腰椎すべり症の激痛が改善し、九州一周ツーリング(1日300〜350km×5日)を達成
世田谷区で腰椎すべり症を
根本改善したい方へ
痺れ・痛みに特化した鍼灸整体院WATO
improve their lower back pain

腰やお尻の痛み、立ち上がるときの違和感、長く歩くと脚がしびれてくる…。
「腰を反らすと痛い」「立っている方がつらい」「だんだん脚に力が入りにくい」
こうした腰椎すべり症の症状は、年齢や体の使い方とともに進行しやすく、放置すると慢性化し、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
世田谷区(玉川・二子玉川)から多くの方が来院される鍼灸整体院WATOには、病院で「腰椎すべり症」と診断され、薬やリハビリを続けても改善を感じられなかった方が多数ご来院されています。
当院では、腰椎の状態だけに注目するのではなく、腰に負担をかけている筋肉の硬さや動作のクセ、体全体のバランスを丁寧に検査し、筋肉・関節・神経の働きを総合的に整えることで、腰椎すべり症の根本改善を目指します。
腰椎すべり症でこんなお悩みはありませんか?

世田谷区・玉川・二子玉川エリアで、次のような腰椎すべり症の症状にお悩みではありませんか?
腰椎すべり症は、腰の骨の不安定さによって神経や周囲組織に負担がかかり、痛みや違和感が慢性化しやすい症状です。湿布や痛み止めで一時的に楽になっても、日常動作のクセや体のバランスが変わらなければ、再発や悪化を繰り返すケースも少なくありません。
以下の項目に1つでも当てはまる場合、その腰椎すべり症は自然に改善する可能性が低く、体の状態を正確に見極めた対応が重要です。
立ち上がる瞬間や腰を反らすと痛みが出る
腰椎すべり症では、腰を反らす動きで骨同士のズレが強調され、痛みが出やすくなります。朝の起き上がりや椅子から立つ瞬間につらさを感じる場合、腰椎の不安定性が関係している可能性があります。
長く立っていると腰や脚がつらくなる
一定時間立ち続けることで、腰にかかる負担が増え、神経への圧迫が強まるケースがあります。買い物やキッチン作業が続くと痛みやだるさが増す方は注意が必要です。
歩いていると脚にしびれや重だるさが出てくる
腰椎すべり症では、歩行によって神経の通り道が狭くなり、脚にしびれや力の入りにくさが出ることがあります。休むと楽になるが、再び歩くと症状が出る場合は、腰からの影響が考えられます。
腰の痛みよりも、お尻や脚の違和感が気になる
腰椎すべり症は、腰だけでなく神経症状として脚に不調が現れることがあります。「腰より脚の方がつらい」という場合でも、原因が腰にあるケースは少なくありません。
病院で「腰椎すべり症」と言われたが様子見のまま
画像検査で診断はついたものの、「年齢のせい」「手術はまだ必要ない」と言われ、具体的な対処ができていない方も多くいらっしゃいます。体の使い方や筋肉の状態を整えることで、負担を軽減できる場合があります。
痛み止めや湿布に頼る生活が続いている
症状を抑える対処だけでは、腰椎にかかる負担そのものは減りません。今の生活習慣や動作のクセを見直し、根本から体を整える段階に来ているサインです。
腰椎すべり症とは?
医学的な定義と整体的な捉え方
世田谷区・玉川・二子玉川エリアでも、「画像検査で腰椎すべり症と言われたが、どう対処すればいいのかわからない」「腰よりも脚の違和感やしびれの方が気になる」といったご相談が多く寄せられています。
腰椎すべり症は、腰の骨(腰椎)が本来の位置から前後にずれることで、周囲の筋肉や神経に負担がかかり、痛みやしびれといった症状が現れる状態です。ただし、症状の出方や強さは人によって大きく異なり、画像所見と自覚症状が一致しないケースも少なくありません。
ここでは、医学的な定義だけでなく、整体の視点から見た「腰椎すべり症の本質」を整理し、なぜ症状が続くのか、どう向き合うべきかをわかりやすく解説します。
腰椎のズレによって起こる機能的なトラブル
腰椎すべり症は、骨が大きくずれているかどうかよりも、「腰椎周辺がうまく支えられていない状態」が問題になります。
腰を反らす・立ち続ける・歩くといった動作で負担が集中すると、痛みや脚のしびれとして現れることがあります。
画像に写る異常=症状の原因とは限らない
レントゲンやMRIで腰椎のズレが確認されても、それが必ずしも痛みの直接原因とは限りません。
実際には、周囲の筋肉の硬さや動作時のバランスの崩れが、症状を引き起こしているケースも多く見られます。
筋肉と関節のアンバランスが負担を増やす
腰椎を支える体幹や股関節まわりの筋肉がうまく使えていないと、腰椎に余計な力が加わります。
この状態が続くことで、腰だけでなくお尻や脚にまで違和感やしびれが広がることがあります。
整体でアプローチしやすい腰椎すべり症とは
・筋肉の緊張や使い方の偏りが強いケース
・姿勢や動作のクセによって負担が蓄積しているケース
・安静時より動作時に症状が強く出るケース
鍼灸整体院WATOでは、これらのタイプに対し、体の使い方とバランスを整えることで、腰椎への負担軽減と症状改善を目指します。
あなたの腰椎すべり症はどのタイプ?
腰椎すべり症は、同じ診断名でも「つらさが出る場面」や「症状の広がり方」が人によって違います。タイプを整理すると、必要な対策が見えやすくなります。
立ち上がり・反らす動きで痛みが出るタイプ
腰椎の不安定さに加えて、腰を反らす動作で負担が集中している可能性があります。寝起きや椅子から立つ瞬間にズキッとくる方に多い傾向です。
長く立っていると腰や脚がつらくなるタイプ
立位での体幹支持が弱く、腰椎に負担が積み重なるタイプです。キッチン作業や洗面台の前で症状が強くなる場合に当てはまりやすいです。
歩くと脚のしびれ・重だるさが増えるタイプ
歩行で神経へのストレスが強まり、脚の症状が出やすい状態です。休むと楽になるが、また歩くと再発する場合は腰からの影響が疑われます。
朝が特につらく、動くまで時間がかかるタイプ
睡眠中の姿勢や血流低下、筋肉のこわばりが重なり、朝に痛みや動かしづらさが出やすいタイプです。起床後しばらくしてから軽くなる方に多いです。
腰よりもお尻・脚の違和感が主になるタイプ
腰の問題が神経症状として脚に出ている可能性があります。「腰は我慢できるが、脚のしびれが不安」という方は、腰椎周辺の負担を総合的に見直すことが重要です。
腰椎すべり症が改善しない
本当の原因とは?
腰椎まわりの「支える力」の低下
体幹やお腹・背中の筋肉がうまく働かないと、腰椎を安定させられず負担が増えます。結果として痛みが長引きやすくなります。
股関節・胸椎の硬さによる腰への集中負担
本来は股関節や背中が分担する動きまで腰が代償してしまうと、腰椎に過剰なストレスがかかります。ストレッチだけでは変わりにくい原因の一つです。
姿勢と重心の崩れ(反り腰・骨盤前傾など)
反り腰や骨盤の傾きが強いと、腰椎に圧力が集まりやすくなります。日常の立ち方・座り方の積み重ねで悪化するケースが多いです。
腰椎周辺の筋肉の過緊張
腰を守ろうとして筋肉が固まり続けると、可動域が下がり、より負担のかかる動き方になります。結果として痛みが慢性化しやすくなります。
動作のクセ(起き上がり・前屈・立ち上がり)
同じ動作でも「腰に負担が集中する動き方」になっていると、施術を受けてもすぐ戻りやすくなります。改善にはクセの修正が欠かせません。
病院・整体・マッサージで
改善しない理由
痛い場所だけを何とかしようとしている
腰が痛いから腰だけ、脚がしびれるから脚だけ…という対処では、腰椎に負担をかけている「体の使い方」や「支え方」が変わりません。
症状が出る動き・姿勢の分析が不足している
腰椎すべり症は、静止時よりも「立つ・歩く・反る」など動作の中で悪化することが多い症状です。どの動作で負担が増えるかを見極める必要があります。
筋肉・関節・体幹の連動が評価されていない
腰椎だけを見ても改善しないケースでは、股関節や背中の硬さ、体幹の弱さが隠れていることがあります。全身の連動を見ないと原因が残ります。
再発させる生活動作のままになっている
施術で一時的に楽になっても、立ち方・座り方・起き上がり方が同じだと負担は繰り返されます。改善には「戻らない体の使い方」まで落とし込むことが重要です。
当院が腰椎すべり症の改善に強い理由
01 徹底したカウンセリングと状態分析
生活・仕事・姿勢・クセまで細かく分析し、痛みの背景を特定します。
02 痛みの根本原因に直接アプローチする施術
筋肉・骨格・神経に同時に働きかける施術だから、変化が早く再発しにくい。
03 毎回変化に応じて施術を調整するオーダーメイド施術
その日の状態に合わせて施術内容を変更し、効果を最大化させます。
04 再発を防ぐ姿勢指導・セルフケア
自宅でできる簡単なケアもお伝えし、「良い状態を保てる身体」へ導きます。
05 慢性腰痛・重度症状に特化した専門技術
重度の腰痛に対応可能。経験豊富な施術だからこそ、根本改善ができます。
当院の腰椎すべり症の施術の流れ
01 カウンセリング
痛みの出る動作・姿勢・生活習慣を丁寧に聞き取り本質的な原因を探ります。
02 検査(姿勢・動作・神経学評価)
姿勢、可動域、筋緊張、体の歪み、神経の状態などを総合的にチェック。
03 施術プランの説明
原因に基づいた施術方法や回数を丁寧に説明し、納得して進められるようにしています。
04 オーダーメイド整体
筋肉・骨格・神経へ同時にアプローチし、痛みの根本改善を行います。
05 セルフケア指導
痛みが戻らないよう、姿勢改善や自宅ケアを個別にアドバイスします。
腰椎すべり症の改善例
腰椎すべり症の激痛が改善し、九州一周ツーリング(1日300〜350km×5日)を達成
| 来院前のお悩み(Before) | 約半年続く慢性腰痛で、デスクワーク後に立ち上がる際「ピシッ/ズキン」と強い痛みが出ていました。整形外科で「腰椎すべり症(軽度)」と診断され、牽引や電気治療、カイロ・マッサージを受けるも、その場しのぎで元に戻る状態。趣味のオートバイ長距離ツーリングにも不安があり、YouTubeで当院のストレッチを試して効果を感じ、根本改善を求めて来院されました。 |
|---|---|
| 当院での施術プラン |
初回カウンセリングで分かったこと: 腰椎すべり症の診断はあるものの、痛みの主因は腰そのものではなく、股関節や肩甲帯(肩甲骨周り)の硬さと歪みにより、腰に過度な負担がかかっていることと判明しました。過去の肩のケガも可動域低下として残り、動きの左右差を生んでいました。 提案した施術内容: 腰を直接もみほぐすのではなく、骨盤・肩甲骨まわりの深層筋・筋膜を緩めて歪みと左右差を調整。肩と股関節のクロスモーションが正常に働くようにトレーニングも併用し、日常で実践できるセルフケアをその日の状態に合わせて段階的に処方しました。 通院ペースの目安: 治療期間は約3ヶ月・全10回。最初の1ヶ月は週1回、その後は痛みの軽減にあわせて2週間に1回→3週間に1回へと間隔を延長。1ヶ月に1回の来院でも痛みが出なくなった段階で治療終了とし、セルフケアも安定しているため卒業としました。 |
| 施術の経過 |
1回目の施術後:ホワイトボードや模型を用いた説明で痛みの原因が可視化され、「腰以外が原因」という点に納得。腰ではなく大腿・肩甲帯への施術で、立ち上がりのこわばりが軽減しました。 3回目の施術後:施術後だけでなく、自宅でのセルフケアを組み合わせることで、立ち上がりや歩き始めの痛みが徐々に軽くなり、「戻り」が小さくなってきたと実感。 6回目の施術後:長時間座位の後でも強い痛みが出にくくなり、日による波も少なくなってきました。趣味のバイクにも少しずつ前向きになれる状態に。 |
| 改善結果(After) |
痛みのレベル変化(数値化):来院前「10」 → 10回目「0〜1」まで軽減。 趣味仕事への影響:立ち上がり・歩行がスムーズになり、長時間のデスクワーク後も大きな痛みなく過ごせるようになりました。趣味では、1日300〜350kmを走る九州一周ツーリング(5日間)を腰痛なく完走できるまでに回復しました。 |
| 本人のコメント | 施術後に「何をどう気をつけるか」まで具体的に教えてもらえ、実行すれば確実に良くなる実感がありました。他で効果が乏しかった方にも、一度受診をおすすめしたいと思います。 |
| その後の経過(予後) | セルフケアと運動を継続することで良好な状態を自己管理できており、趣味のバイクライフも安心して続けられています。 |
| 院からのコメント | 腰椎すべり症であっても、肩甲帯〜体幹〜骨盤〜股関節の連動が乱れることで腰痛が長引くケースは少なくありません。特に過去の肩のケガが腰痛に影響していた好例で、腰だけでなく全身のつながりを整えることで、長距離ライドにも耐えられる体に再構築できました。過去のケガ以降、別の部位に痛みが出ている方にも参考となる症例です。 |
手術勧告された腰椎すべり症で「立てない・歩けない」ほどの坐骨神経痛が改善し、日常生活とパート勤務に復帰したケース
| 来院前のお悩み(Before) | 7月末に突然強い神経痛が出現し、トイレに行くのも困難なほどの痛みで寝込む日が続いていました。複数の医療機関を受診し「手術した方がよい」と勧告され、ブロック注射や整体、体操・フィットネスを試すも一時的な軽快にとどまり、すぐに再発。「手術は避けたい」という思いから情報収集を行い、当院のブログで「すべり症が治ります」という説明を見て来院されました。 |
|---|---|
| 当院での施術プラン |
初回カウンセリングで分かったこと: 中腰で手を膝についてやっと来院できる状態で、逃避性の側弯も出ていました。問診と検査から、すべり症による腰部神経根での絞扼に加え、臀部での坐骨神経・上殿神経の絞扼も重なっていると推測されました。 提案した施術内容: まずは過度に興奮している神経を落ち着かせるため、鍼治療で腰部神経根・坐骨神経・上殿神経を集中的にケア。その後、神経に負担をかけていた姿勢・歪みを整体で調整し、症状の推移に合わせて自宅で行う「その時に必要な」体操を段階的に指導しました。 通院ペースの目安: 治療期間は約6ヶ月・全30回。最初の2ヶ月は週1回、その後は痛みの軽減に合わせて2週間に1回→3週間に1回→1ヶ月に1回へと間隔を延長。安定後は月1回のメンテナンスとし、セルフケアも十分行えるようになった段階で卒業となりました。 |
| 施術の経過 |
1回目の施術後:薬も効きづらく戻りが早い時期でしたが、鍼治療後はわずかに痛みの質が変わり、「少しマシになった」感覚が得られるように。 3回目の施術後:依然として強い日もあるものの、痛みの強さがピーク時より和らぎ、起き上がりや立位が少し取りやすくなる。体操を行う余裕も徐々に生まれる。 6回目の施術後:日による波はあるものの、日常動作の中で「全く動けない」状態は減り、立っていられる時間が少しずつ延びてきた段階。 |
| 改善結果(After) |
痛みのレベル変化(数値化):来院前「10」 → 30回目には「0〜1」まで軽減。日常生活の多くの場面で痛みをほとんど気にせず過ごせるようになりました。 趣味仕事への影響:起き上がり・立位・歩行が現実的な負担でこなせるレベルに回復し、家事や外出、パート勤務にも復帰。手術を勧められていた状態から、保存療法でコントロール可能な状態にまで改善しました。 |
| 本人のコメント | どんな時に何をすれば良いか、体操も具体的に教えてくださり、毎回きちんと向き合ってもらえました。少しずつですが確実に楽になっていくのを感じ、「手術しかない」と思っていた頃からは想像できないくらい動けるようになりました。 |
| その後の経過(予後) | 体操を続けながら症状コントロールも良好で、通院頻度を落としても状態を維持できています。ご自身だけでも症状が出ないようセルフケアができるようになり、現在は卒業されています。 |
| 院からのコメント | 急性増悪期の強い痛みと恐怖により、すべり症は動けなくなる悪循環に入りやすくなります。今回はまず「痛みを早く落とす」ために鍼治療を選択し、痛みが落ち着いてからは整体による姿勢改善と体の使い方の再学習を行いました。どこを守り、どこを動かすかを段階的に身につけることで、手術に頼らず機能回復を図れた好例です。どこへ行っても改善せず、手術を迷っている方の参考になる症例です。 |
30年来の腰椎すべり症による腰痛が改善し、痛みなく歩けるようになったケース
| 来院前のお悩み(Before) | 10〜20代からの慢性腰痛で、約30年にわたり整形外科やさまざまな治療院に通うも改善しない状態が続いていました。整形外科では「背骨が少しずれている(すべり症)」と診断され、牽引・電気治療・注射・鎮痛薬などを実施。施術直後は少し楽になるもののすぐ元通りで、原因も分からないまま同じことの繰り返しでした。歩くと腰が痛くなり、寝ていてもつらい時期があり、最近は右足首の痛みや歩き方の乱れ、右股関節や左膝内側の痛みも自覚されていました。「根本的に治したい」と当院の根本原因の説明や症例体験談を見て来院されました。 |
|---|---|
| 当院での施術プラン |
初回カウンセリングで分かったこと: すべり症との診断はあるものの、骨盤や肩甲骨の歪みにより、腰を支えるインナーマッスルの働きが低下し、慢性腰痛が作られている状態と判明しました。また、「良い姿勢」を無理に作ろうとするあまり歩行が崩れ、かえって腰への過負荷を生んでいました。 提案した施術内容: 腰を強く押すのではなく、肩甲骨周囲・股関節・足部の連動を回復させて腰への負担を減らすことを重視。無理な矯正は行わず、その時の体に合った自然な立ち方・歩き方を再学習していただく方針としました。 通院ペースの目安: 初めの1ヶ月は週1回、その後は痛みの軽減に応じて2週間に1回→3週間に1回と間隔を延長し、1ヶ月に1回の施術で安定すれば治療終了。その後はご希望により月1回のメンテナンスへ移行する計画としました。 |
| 施術の経過 |
1回目の施術後:肩甲骨や足部へのアプローチで、右足首の痛みがその場で軽減し、歩きやすさが向上。就寝時のつらさも軽くなり、「久しぶりに楽に寝られた」との声がありました。 3回目の施術後:通院のたびに腰の痛みの質と頻度が少しずつ減り、歩行や家事の負担が軽くなってきたと実感。 6回目の施術後:歩き始めや長く歩いた後の痛みもかなり減り、「意識すれば痛みをコントロールできる」感覚が出てきました。 |
| 改善結果(After) |
痛みのレベル変化(数値化):数値での計測は行っていませんが、30年来の腰痛が日常生活でほとんど気にならないレベルまで軽減し、就寝時の苦痛も解消しました。 趣味仕事への影響:痛みなく自然に歩けるようになり、歩き方のクセによる誘発痛が消失。起き上がりや家事動作もスムーズになり、原因と対処法を理解したことでセルフケアを継続できるようになりました。 |
| 本人のコメント | 根本原因を説明してくれて、その場しのぎではなく「根本から痛みを取る治療」だと感じました。丁寧に話を聞いてくれて、無理をさせない指導で歩けるようになりました。その場しのぎの揉みほぐしや注射ではなく、原因部位(肩甲骨・股関節・足部)から整えることを、模型などで分かりやすく教えてもらえたことで、自分の体に対する考え方も変わりました。 |
| その後の経過(予後) | 通院間隔を3〜4週間に延長しても良好な状態を維持できており、セルフケアでコントロール可能な状態が続いています。 |
| 院からのコメント | すべり症による慢性腰痛は、腰だけを緩め続けることでかえって長引くことも少なくありません。この症例では、「どこを守り、どこを動かすか」を見極め、肩甲骨〜体幹〜股関節〜足部の連動を整えることで、腰への代償が減り、自然な「痛くない動き」が戻ってきました。理解 → 実践 → 定着の流れで自己管理を身につけることが、長年の腰痛から抜け出す近道になることを示すケースです。 |
腰椎すべり症によるお尻の奥の痛みが改善し、立ち仕事も問題なくできるようになったケース
| 来院前のお悩み(Before) | 2年前から徐々にお尻の奥の痛みが強くなり、整形外科で腰椎すべり症と診断されました。疲労が溜まると坐骨神経痛が悪化し、夕方〜夜にかけて特につらい状態に。整形外科での牽引や投薬、近所の接骨院での施術は「その場しのぎ」で、数日〜1週間で再発していました。3〜4ヶ月に1回の整形外科受診と、週1回ほどの接骨院通いを続けても根本改善せず、お仕事中も痛みが気になる状況でした。 |
|---|---|
| 当院での施術プラン |
初回カウンセリングで分かったこと: 腰椎すべり症との診断はあるものの、坐骨神経痛の主な原因は、骨盤の前傾が強く大腿骨が内旋位になりやすいことで臀部や坐骨神経に負担がかかっている点にありました。さらに骨盤・肩甲骨の歪みにより、腰椎を支えるインナーマッスルが働きづらい状態であることも判明し、治療の後半には体幹のエクササイズも必要と判断しました。 提案した施術内容: 骨盤・肩甲骨を中心に全身のバランスを調整し、可動域の左右差が改善してきた段階で体幹との連動を再学習。自宅で行える簡便なセルフケアや動作指導を、理解度に応じて段階的に指導しました。 通院ペースの目安: 治療期間は約5ヶ月・全15回を目安に、初月は週1回、その後は症状の軽減にあわせて2週間に1回→3週間に1回→1ヶ月に1回へと間隔を延長。1ヶ月に1回で安定すれば治療終了とし、ご希望により月1回のメンテナンスを継続しました。 |
| 施術の経過 |
1回目の施術後:痛みがすべて取れたわけではないものの、お尻の奥の痛みが和らぎ、立っていることが以前より楽に感じられるようになる。 3回目の施術後:日常生活の痛みが少しずつ軽くなり、つらい時間帯が短くなる。セルフケアを行うことで、ご自身でも痛みを和らげられる感覚が出てくる。 6回目の施術後:日常生活での痛みはかなり緩和し、時々重だるさが出てもセルフケアでコントロール可能に。立ち仕事や家事も大きな不安なくこなせるようになる。 |
| 改善結果(After) |
痛みのレベル変化(数値化):来院前「10」 → 10回目には「1」程度まで軽減し、その後も楽な状態が継続。 趣味仕事への影響:長時間立っていても、お尻の奥の強い痛みに悩まされることがほとんどなくなり、立ち仕事やデスクワークも問題なく行えるようになりました。 |
| 本人のコメント | すべり症と診断されてリハビリや様々な治療院に通っても改善せず、「もう歳だから仕方ないかな…」と諦めかけていましたが、先生に診てもらって「まだ諦めなくて大丈夫!」と心から思えました。これからもメンテナンスをお願いしつつ、自分でもセルフケアとトレーニングを続けて、元気に仕事も趣味も楽しみたいと思います。 |
| その後の経過(予後) | 骨盤矯正をはじめ、肩甲骨や足首など全身のバランスを整えたことで痛みは安定し、トレーニングを続けることでご自身でも負担の少ない姿勢を維持できるようになりました。現在も日常生活に大きな支障なく過ごされています。 |
| 院からのコメント | 整形外科で腰椎すべり症と診断されていても、お尻の奥の痛み(坐骨神経痛)の原因が必ずしも「すべり」そのものとは限りません。この症例では姿勢や骨盤前傾のクセが主な原因で、骨盤・肩甲骨・足首など全身のバランスを整え、体幹トレーニングを併用することで日常生活に支障のないレベルまで改善しました。リハビリや他の治療院でなかなか良くならなかった方にとって参考になるケースです。 |
腰椎すべり症で「5分しか歩けない」「止まらない火照り」が改善し、毎日50分ウォーキングできるまで回復
| 来院前のお悩み(Before) | 5分歩くと腰痛が強くなり立ち止まらざるを得ない間欠性跛行の状態で、大病院で注射治療(1日入院)を行うも、軽減は2〜3ヶ月で再燃。その後は痛み止め内服と湿布でしのぎ、「手術は様子見」と説明されていました。駅から徒歩7分の距離も休み休みでしか歩けず、日常生活に大きな制限がある状態でした。また、1日に10回以上、上半身〜顔に強い火照り(ホットフラッシュ)があり、漢方も試しましたが効果を実感できず中止。真冬でも扇風機を手放せないほどのつらさが続いていました。 |
|---|---|
| 当院での施術プラン |
初回カウンセリングで分かったこと: 整形外科で脊柱管狭窄症と診断されていましたが、骨盤〜体幹〜肩甲骨の可動域が著しく低下しており、歩行時に体幹に力が入らず、腰に過度な負担をかけながら歩いている状態と判明しました。火照りに関しては、西洋医学的治療で十分な改善が得られていないため、東洋医学の観点から「気の巡り」と自律神経の乱れが関与していると見立てました。 提案した施術内容: 歩行の要である股関節と肩甲骨を中心に硬さを改善し、歪みを整える整体に加え、全身の気の流れと自律神経のバランスを整える鍼治療を並行して実施。自宅では可動域を少しずつ上げていくための簡単なストレッチを指導しました。 通院ペースの目安: 通院期間は約4ヶ月・全10回。最初の1ヶ月は週1回、その後は痛みの軽減に合わせて2週間に1回→3週間に1回→1ヶ月に1回へと間隔を延長し、安定後は月1回のメンテナンス・状態良好のため卒業となりました。 |
| 施術の経過 |
1回目の施術後:歩行時の腰の負担がわずかに軽くなり、歩ける距離が少し延びたと実感。火照りの回数はまだ多いものの、体が軽くなる感覚が出てくる。 3回目の施術後:腰痛は徐々に軽減し、休憩を挟めば以前より長く歩けるようになる。火照りの回数・強さもわずかに減少し始める。 6回目の施術後:歩行距離が大きく伸び、日常生活内で困る場面が減少。火照りは腰痛よりもゆっくりではあるものの、確実に回数・強度が下がり、日中は気にならない日も出てくる。 |
| 改善結果(After) |
痛みのレベル変化(数値化):5分で立ち止まっていた状態から、毎日50分前後の連続歩行が可能となり、長時間歩行でも大きな痛みなくコントロールできる状態まで改善しました。 趣味仕事への影響:1日5,000〜6,000歩(最大8,000〜9,000歩)を目標にウォーキングを楽しめるようになり、真冬でも扇風機が手放せなかった火照りは日中ほぼ消失。就寝時にまれに感じる程度まで軽減しました。 |
| 本人のコメント | 他院では「一般的なマッサージ中心」でしたが、こちらでは「必要なところに必要な処置」をしていただき、しっかり効果を実感できました。腰痛だけでなく火照りまで楽になり、「来て良かった」と心から思っています。 |
| その後の経過(予後) | セルフケアとウォーキングを継続し、良好な状態を自己管理できています。腰痛と火照りともに大きな悪化なく安定しており、日常生活の質も大きく向上しています。 |
| 院からのコメント | 腰椎すべり症に伴う間欠性跛行は、腰だけの問題と捉えず、股関節と肩甲骨を含む全身連動を整えることで可逆性を引き出せるケースが多くあります。この症例では、歩行に必要な可動域と体幹機能を高めることで、5分しか歩けなかった状態から毎日50分ウォーキングできる体へと変化しました。また、火照り(ホットフラッシュ)については、東洋医学の考えに基づいた鍼治療で気の流れと自律神経のバランスを整えることで徐々に軽減。西洋医学だけのアプローチで思うような改善が得られていない方にも参考になる症例です。 |
腰椎すべり症の改善の声
腰椎すべり症を本気で
改善したい方はこちら
「本気で腰椎すべり症を改善したい」「もう痛みをごまかす生活を終わらせたい」
そう考えている方へ、施術内容や改善事例、当院の取り組みをより詳しくまとめた「腰椎すべり症専用ページ」をご用意しています。
「どんな施術をしてくれるの?」「本当に良くなるの?」
そんな疑問を持つ方でも、詳しく見ていただくことでご自身に合っているか判断しやすくなります。
まずは下記のボタンから詳細をご覧ください。あなたの腰椎すべり症改善のために、最適な選択肢がきっと見つかります。
