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2018/08/14(火)

腰痛予防!! 安全スクワット! 

カテゴリー:トレーニング, 体幹, 患者さまご質問

 

こんにちは!!

世田谷区二子玉川で唯一の慢性腰痛専門院
鍼灸・整体院WATO 院長の野口です!

本日も慢性腰痛のあなたに腰痛改善のための
ヒントやアイディアをお届けしていきたいと思います。

【腰痛 トレーニング】スクワット②
世田谷区二子玉川で唯一の慢性腰痛専門院 鍼灸整体院WATO

【腰痛 トレーニング】スクワット②

前回はスクワットの安全なフォームについて
お伝えしていきました。

ポイントは肩と膝、つま先のラインが一直線になる状態が
フィニッシュフォームになるのが理想になります。

このフィニッシュの形をパワーポジションと言います。
このフォームはスポーツでの動作でも多く見られ、

典型的な例が力士の立会いやアメフトなどのタックルの姿勢ですね。
この形が一番力の出る、力を伝えやすいポジションになります。

このポジションを作るときには
鏡やパートナーにフォームを確認してもらうことがベストになりますが、

自分ひとりしかいないときには、
フィニッシュフォームになったときに、前に素早く走り出せるか、

で判断してください。
正しくパワーポジションが取れて入ればできるはずです。

しかし、重心が後ろになりパワーポジションが取れていないと
「よいしょ!」と体を上に持ち上げてから出ないと前進できないと思います。

このパワーポジションが取れているということは
股関節がうまく使えていることです。

逆にこれができないと言うことは
股関節がうまく使えていない可能性が非常に大きいです。

そうなると、いつも治療の時にもお話しているように
股関節が固まってしますと腰が動きすぎてしまって、

腰痛になってしまうことに繋がります。
ですので、スクワットを正しく行えるかと言うのは、

トレーニングのみならず、腰痛改善、予防にも非常に重要なんですね!!
是非正しいフォームを身につけて実践して見ましょう!

【腰痛 トレーニング】スクワット②
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【腰痛 トレーニング】スクワット②

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院長 野口歩