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2018/03/23(金)

それって本当に坐骨神経痛ですか?

慢性腰痛, 腰痛 原因, 腰痛 坐骨神経痛

 

 

こんにちは!!

世田谷区二子玉川で唯一の慢性腰痛専門院
鍼灸・整体院WATO 院長の野口です。

本日も慢性腰痛のあなたに
腰痛改善のためのヒントやアイディアを
お届けしていきたいと思います。

本日は慢性腰痛と非常に関連の深い
「坐骨神経痛」のお話です。

坐骨神経痛
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そうです。それです!
お尻のあたりがピリピリとして来て、
もも裏や脚まで痛みや痺れが出てくるあいつです!!

でも、それは本当に坐骨神経痛なのですか?
お尻周りに痛みや痺れが出ていると、
坐骨神経痛ですね、と病院などでは言われてしまうことが多いですが、
中には坐骨神経痛のような痛みでも、
実は坐骨神経痛ではないことが非常に多いです!!

この判断を間違えてしまうと、
施術のアプローチが少し異なってくるので、
なかなか施術の成果が得られないことがあったり、
病院で神経痛に効く、と処方された薬も効果がなかったりするんですね。

ですので、正しく

この痛みは
坐骨神経由来の痛み、痺れ。

この痛みは
○○由来の痛み、痺れ。

と分けて判断していかないとならないのですね!

ただ、どうやってその正しい判断をするかが気になりますよね。

https://youtu.be/79jjTiuKntk

それは簡単で、

前屈

です!

そもそも坐骨神経は
腰から枝分かれした神経が

お尻で再び集まって来て
束になった状態でもも裏、ふくらはぎ、足裏と伸びていきます。

前屈した状態ですと
この坐骨神経がストレッチされた状態になります。

ですので、前屈した状態で
痛みや痺れが出てくる、または増悪するのであれば、
それは坐骨神経由来によるものが大きいと考えられます。

一方で前屈しても痛みに変化が起きない方もいるかと思います。
それは坐骨神経由来のものではなく、別の要因が考えられます!

臨床上多く見るのが、
筋肉や筋膜が原因となるケースです。

特に筋膜には多くの感覚のセンサー(受容器)があるため、
筋肉や筋膜が固くなることで、
そのセンサーを過剰に刺激してしまい、
結果として痛みや痺れのようなものが出てきてしまいます。

この両者を見極められないと、
神経痛の痛み止めを飲んでも効かなかったり、
マッサージしても改善しなかったり、
症状が改善しにくいんですね。。。

ですので、まずはご自身で
前屈の確認をしてみてください!

その上で、どういった施術、処置が適切かを
選んでいくことが、その症状を改善させていくには大切になってきます。

https://youtu.be/79jjTiuKntk

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鍼灸・整体院WATO
院長 野口歩

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