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2018/03/21(水)
バレエダンサーに学ぶ! 良い姿勢づくりのマル秘ポイント!!

こんにちは!
世田谷区二子玉川で唯一の慢性腰痛専門院
鍼灸・整体院WATO 院長の野口です。
本日の東京は雨、そして今は雪が降ってきております。。。
先週の暖かい春の空気はどこえやら。
私もマフラーを引っ張り出し、
真冬の装いで寒さで身体を丸めて通勤してきました。
皆さんはどうでしょうか。
背中を丸めていませんか?
本日はこの背中を丸めた姿勢、
つまり悪い姿勢をどうやって良い姿勢にしていくのか、
日常の中で意識できることをお話していきます。
私の治療院では
バレエの先生や生徒の方が多く通って頂いているのですが、
その中で改めて姿勢について再確認できました!
https://youtu.be/mf9HzU1muEA
良い姿勢づくりで、
よく頭から一本ひもで吊られるように、
という指導をよく耳にするかと思います。
勿論、この意識は非常に大事だと思います。
ただ、この意識を猫背のままできますか?
なんだか、やりにくくないですかね?
逆に背中が張ってくる!という感じがあると思います。
そこで、意識するポイントを変えます!
バレエの方を想像してみてください。
猫背の方を想像できますか?
出来ませんよね。
胸をしっかり張っているイメージだと思います。
そしてその方たちの手の向きは?
多くの場合、手のひらを正面に見せているんですね!!
これが重大なポイントで、
手が内向き(正面から見た時に手の甲が見える)の状態だと
必ず、肩が丸まって来てしまいます。
逆に手のひらを正面に見せるような状態だと
肩甲骨を寄せられ、胸も開くことが出来るんですね!
一般的に言われる、
頭をひもで吊られるイメージ+
この手の位置を少し気を付けることで
無理なく良い姿勢に近づくことが出来ます。
是非、実践してみてください!
https://youtu.be/mf9HzU1muEA
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世田谷二子玉川で唯一の慢性腰痛専門院
鍼灸・整体院WATO
院長 野口歩
